山梨県のぶどう
山梨のぶどうの歴史はとっても古いのです。代表的な甲州の品種は、カスピ海が原産と言われています
。シルクロードから中国そして日本に渡ってきました。由来は大善寺伝説と雨宮勘の説があります。大善寺説は、718年、修行僧が勝沼に来て修行をしていたある日、右手にぶどう左手に宝印を持った薬師如来を夢で見ました。そこで修行僧は薬師如来像を刻んで大善寺に安置。ここがぶどう栽培> の発祥の地。また、雨宮説は、1186年雨宮氏が勝沼の山で山ぶどうを見つけ栽培したところ5年目にとってもおいしいぶどうができ、村人に苗を分けて広がったというもの。どちらも夢がありますね。その後、勝沼の先人の汗と涙の努力がありました。それが実って今日私達が食べるぶどうになっています。